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人を対象とした実験や観察を行うので、それには膨大な時間と力を使います。そのため根気強く熟考することが好きな人が最適です。またゼミ生や先生など、いろんな人との話し合いから自分の知見を変えながら深め、そのような協調作業に面白みを感じる人に来て欲しいです。そのとき、研究テーマやその方法について、先生から提案や意見を積極的に行なっていきます。そこでそれだけを鵜呑みにせず、そこから自分ならこうする、といった自分なりのアレンジを加えながら研究を進めて行って下さい。それに伴って先生の提案や意見も研究が進むにつれて変わっていくので、積極的に話し合いながら研究を進められる人向きです。

また将来的に認知系の研究を行なっていきたい人には、積極的にサポートします。本気でこのテーマの認知研究者を目指すなら、このゼミはお勧めだと思います。

研究活動において研究用の道具類、コンピュータ、AV機器、英語などは、「死ぬほど好き」である必要はありませんが、使わないことには仕事になりません。必要に応じて使いこなせるようになる気でいてください。



三宅なほみゼミ
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